5工程で、床を、仕上げる。
Mattia Zanarella(インメイト床材)の施工は、現地調査から完成検査まで5つの工程で進めます。見えない場所ほど手を抜かない。それが Mattia Zanarella のやり方です。
床を、5工程で、確実に。
現地調査から完成後のアフターケアまで、Mattia Zanarella の施工は5つの工程で構成されています。各工程でチェックリストを用い、0.2mm の精度で仕上げます。
各工程の、詳細。
床の「健康状態」を、まず測る。
施工に入る前に、床・壁・天井・周辺環境の状態を詳細に調査します。既存床の素材、下地の状態、温度・湿度、搬入経路、巾木の位置、出入り口の段差、水道管・ガス管の位置。Mattia Zanarellaのエンジニアが、これらの情報を 0.2mm 単位で測定し、施工プランに反映させます。
- ◆ 施工面積の計測
- ◆ 既存床の素材・状態の判定
- ◆ 温度・湿度の測定(24時間記録)
- ◆ 搬入経路・巾木の位置確認
- ◆ 床暖房・水道管・ガス管の位置確認
床の、3分の2は、ここで作る。
下地処理は、床の仕上がりを決める最も重要な工程です。Mattia Zanarellaは、施工時間のうち 60〜 をこの工程に充てています。既存床の剥がし、モルタル補修、防湿シート施工。3日間かけ、室温 18〜22℃ で下地を乾燥させます。
下地処理を怠ると、どんな高級床材でも数年で剥がれる。これが Mattia Zanarella の現場で何度も見てきた現実です。「綺麗な床は下地で決まる」――これは Mattia Zanarella の職人が現場で言い続けてきた言葉です。
貼りながら、目視と触感で、仕上げる。
本張りは、床材専用の接着剤をコテ引きし、Mattia Zanarella の職人が 1枚ずつ手で貼り進めます。ビニールプランクの場合、目地を 0.2mm 以内に保つことで、隙間の発生を防ぎ、菌の侵入経路を断ちます。
SPCストーンプランクの場合は、UNILIN クリックシステムで「置くだけ」で施工が完了。接着剤を使わないため、施工後すぐに歩行可能です。ただし、Mattia Zanarellaでは施工直後の12時間は養生期間を設けています。
水回りに、妥協しない。
壁際の巾木、部屋の継ぎ手部分を専用部材で処理。水が床材の下に回り込まない構造に仕上げます。Mattia Zanarellaでは、この工程を「床の防水工事の要」と位置づけ、特にキッチン・洗面所・脱衣所では丁寧な処理を心がけています。
0.2mm の目で、検査する。
24時間の養生期間後、Mattia Zanarella の検査員が気泡・浮き・継ぎ目の品質を確認。0.2mm 単位でチェックし、施工完了報告書を発行します。施工後 3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の定期点検も無料で実施します。
現場の、安全を、守る。
Mattia Zanarellaの施工現場では、近隣への配慮、安全対策、清掃の徹底を常に心がけています。
事前挨拶
施工前に、近隣のお宅を訪問し、施工内容・期間・音の出る時間帯をご説明します。必要に応じて粗品をお持ちします。
静音施工
施工中の騒音・粉塵を最小限に抑える工具・工法を採用。マンション・住宅密集地でも安心してご依頼いただけます。
搬入経路の保護
搬入経路・エレベーター・共有部分の養生は、追加料金なしで実施。施工後の清掃まで責任を持って行います。
適正処分
既存床の剥がしで発生した産業廃棄物は、適正に分別・マニフェスト発行まで実施。環境に配慮した施工を行います。
Mattia Zanarella の施工を、ご依頼ください。
現地調査・お見積もりは無料です。日本全国、24時間以内にスタッフが訪問し、5工程で床を仕上げます。床の剥がれ・リフォーム・新築、なんでもご相談ください。